市主催の講演会に出てきた。演題は「認知症の方への対応ということ」で、講演者は繁田雅弘氏で臨床精神医学の専門家だと紹介された。この講演会は市の福祉課主催で出席は希望順で80名までというもの。部屋はほぼ満席で、出席者は男女ほぼ半分か、年齢層は若…
市の社会福祉課が認知症に関する講演会を開いてくれた。定員80名の予約制だったが、私は運良く登録できて出席してきた。全体のテーマは「認知症と共に生きる」で、お二人の講演があった。全体的にいえば若年性認知症に関するお話で、とても有益なものだっ…
私の所属教会の高齢者信徒の親睦団体であるアカシアの会のクリスマス・パーティがクリスマスより一足早く開かれた。15年近く続いたこの会に一応ピリオドを打つということでお別れ会でもあった。いつも通り雑談を楽しみ、「唱歌」を歌い(1)、クリスマスソ…
当教会で有益な講演会が持たれた。論者はH氏で元空将補、現在は「国際地政学研究所」の理事(1)。テーマは「白村江の戦いに見る日本人の防衛思想」というものだった。テーマのタイトルだけ見るとなにか歴史の話かと見間違えるが、中身は現代日本の防衛論だ…
当教会で有益な講演会が持たれた。論者はH氏で元空将補、現在は「国際地政学研究所」の理事(1)。テーマは「白村江の戦いに見る日本人の防衛思想」というものだった。テーマのタイトルだけ見るとなにか歴史の話かと見間違えるが、中身は現代日本の防衛論だ…
米田彰男師の『イエスは四度笑った』を読んだ(1)。いわゆる「史的イエス」論で、イエスの、短い人生の中での「喜怒哀楽」を現代の聖書学のもとに描いている。主に依拠しているのは「ユダの福音書」だ(2)。イエスは、普通思い描かれる、尊厳な、厳格で、…
今日の年間第16主日は参院選の投票日に重なったせいか、または梅雨明けの猛暑のせいか、ミサに預かる人の数は心なしか少なかった。普段と変わらないごく普通のごミサだったが、一つ驚いたことがあった。それは、「聖書と典礼」の「コラム」欄に載っていた…
今日の年間第16主日は参院選の投票日に重なったせいか、または梅雨明けの猛暑のせいか、ミサに預かる人の数は心なしか少なかった。普段と変わらないごく普通のごミサだったが、一つ驚いたことがあった。それは、「聖書と典礼」の「コラム」欄に載っていた…
ランキング参加中キリスト教 カトリック 聖書 今日は「キリストの聖体の祭日」だった。これは移動主日で今年は遅かったが、初聖体の儀式もあったので多くの方がミサに出られた。聖体は7秘跡の一つで、神父様が初聖体を授かる子どもたちに聖体拝領の動作を説…
ランキング参加中gooからきました 今日は聖霊降臨の主日(C年)だった。第一朗読は使徒言行録2:1~11で「聖霊とは風のこと」の話、第二朗読はローマ書8:8~17で「霊は命」の話、,福音朗読はヨハネ14:15~26で「聖霊は弁護者」の話だった。…
当教会の「アカシアの会」(1)で有益な講演会がもたれた。テーマは「日本の国家像と非戦の安全保障」という大きなものであった。講演者のY氏は防衛庁官房長や防衛研究所長、内閣官房長官補などを歴任され、日本の防衛政策の中枢を担ってこられた方だという…
2025年度のホタルが2匹飛んでいるのを先ほど確認した。5月13日火曜日午後8時まえ。天気は晴れで月明かりは無い。風は無風。気温も20度くらいか。昨日は飛んでいなかったので、今日が初めてだと思う。今日は、昨年同様、天気も良かったので、早く湧いたようだ…
話題の映画「教皇選挙」を観てきた。結末は衝撃的でここで触れるわけにはいかない(1)。是非ご自身でご覧いただきたい(2)。 映画のメインテーマは実はあまりはっきりしない。信仰と権力の戦いともいえるし、時代の変化への適応か・妥協か・拒否かとの争い…
今年の四旬節黙想会は3月16日にもたれた。悪天候にもかかわらず多くの方が参加されたようだ(1)。参加された方のお話と、当日配布された講話のレジュメを参考にしながら少しだけ記録しておきたい。 黙想会の指導司祭は谷脇慎太郎神父様。説教はあまり得手で…
わたしの所属教会の信徒の集まりである「アカシアの会」(1)で、M氏の報告があった。テーマは「内村鑑三について」というものだった。長老のカトリック信徒が内村鑑三を論じるというのでわたしは是非お話を聞きたいと思った。テーマに惹かれてか多くの方が…
当教会で待降節の黙想会があった。ごミサの前に教会で開かれるということで、保久要師の講話が中心だった(1)。 講話のタイトルは「クリスマス~弱さの中の希望」というもので、その内容は興味深いものであった。「弱さ」に関する保久師のお考えを整理され…
孫二人が通っているダンス教室の発表会があり、久しぶりに観てきた。ヒップホップなのだが踊り手は幼稚園生から70歳代までいたようだ。 オリンピック種目にもなったブレイキン(ブレイクダンス)とヒップホップがどう違うのか、見た目ではわからなかった。ど…
11月2日(土曜日)の「死者の日」のミサにでた。主日のミサと変わらないくらいの人数の方がおられた。 当教会では、昨年11月からこの10月までに帰天された方のお名前のリストが配布される。今回は23名の方の霊名があった。コロナ禍後とはいえ多くの方が帰天…
今日の御ミサは主任司祭が出張不在のため、前前任の主任司祭のH神父様が司式された。人柄の良さで人望があったH師の久しぶりのミサということで多くの方が集まった。お聖堂が信徒であふれたのはコロナ禍以来初めてだったと思う。 今日は年間第26主日で「世界…
年間第24主日(B年)の今日は「祖父母と高齢者のための世界祈願日」だ。ごミサの中で「病者のための塗油の秘跡」(終油の秘跡)がなされた。日曜学校の子供たちから聖歌を歌うプレゼントが贈られ、ミサ後に記念撮影がなされた。茶話会も盛会だった。 敬老の…
今日八月十五日はカトリック信者にとっては複雑な日だ。聖母の被昇天の祝日であり、終戦記念日であり、お盆の日でもある。 今日のごミサでは神父様は白の祭服を着る。聖櫃も祭壇も説教台も白色で覆われる。白は喜びの色だ。お祝いなのである。挨拶をするとす…
私どもの教会の月報(第402号)に典礼係から貴重な投稿があった。タイトルは「典礼奉仕について」となっており、主に香部屋と祭壇の準備についての説明であった。祭壇はいつも見慣れてはいても細部はよくわからないことが多い。また、香部屋は侍者をしたこ…
映画 Great Absence を観てきた。タイトルに惹かれ、いろいろな賞をもたった映画ということで選んだにすぎない。特に監督や出演者に興味があったわけではない。 観た後の印象では、この映画はなんとも要領の得ない映画だった。宗教映画、哲学映画ではない。…
6月15日(土)の猛暑のなか雪の下教会で「横浜オリーブの会」(1)主催の講演会がもたれた。演題は「発達障害を知る ~様々な特性と対応について~」で、講師は浦野真理さん(東京女子医科大学病院ゲノム診療科)だった。梅雨入り前の暑さにもかかわらず二階…
このところ祝祭日が続く。今日は「キリストの聖体」の祝日(B年)だ。基本的にカトリックでの祝日だ(1)。といっても特定の歴史的出来事を祝うというものでもなさそうで、あえて言えば、最後の晩餐、つまり食事に結びつけられる祝日ということらしい(2)。…
今日は三位一体の主日で多くの方がごミサに与った。神父様はお説教で主に「洗礼」の意味について話されたが、一つ私には興味深く聞こえたお話があった。それは、三位一体のイメージについてのお話で、幼児洗礼の方と成人洗礼の方のイメージは少し異なるので…
きょうは聖霊降臨の主日で、司祭の祭服は赤だった。ペンテコステ という言葉の方がなじみがあるかもしれない。今日で復活節の50日間が終わるということで(イエスの昇天の10日後)(1)、「教会の誕生日」とも言われるようだ(2)。 第一朗読は使徒言行録(2…
2024年度の初ホタルが飛んでいるのを先ほど確認した。5月14日火曜日午後7時半頃。今日は天気も良く、気温も20度近くあったので、昨年より一日早く湧いたようだ。併せて10匹ほど飛んでいたので驚きだった。発生場所は川下に移ってきているようだ。 今年は川で…
わたしの所属教会の信徒の集まりである「アカシアの会」でM氏の報告があった。復活節第4主日の翌日ということで、テーマは「ヨーロッパキリスト教千年王国期の始めと、終わり、今」というものであった。テーマに惹かれて、また教会の長老格であるM氏の発…
ご復活祭おめでとうございます。今年のイースターは3月31日と早く、しかも晴天に恵まれ(1)、当教会では多くの方がミサに与った。昨年はまだ分散ミサが続いており全員がそろうことはできなかったが、今年は皆でお祝いすることができた。高齢の男性には…